Jolly Phonics
(ジョリーフォニックス)
Jolly Phonicsは歌やアクション、物語などを通して英語の「音」と「文字」のつながりを楽しく学ぶ方法です。
遊びの中で自然と読み書きの基礎が身につき、英語を好きになるきっかけにもつながります。
お子様一人ひとりの個性や可能性を大切にしながら、
世界につながる力を育むための国際的なカリキュラムを取り入れています。
主な柱となるのは、次の2つのプログラムです。
また、子どもたちの創造性を引き出す「レッジョエミリア」の考え方も大切にしています。
テゾーロでは、英語を学ぶだけでなく、英語の中で自然に生活しながら、お子様が自分らしくのびのびと成長できる環境を整えています。
また、保護者の皆さまとも丁寧にコミュニケーションを取りながら、一緒にお子様の成長を見守っていけるスクールでありたいと考えています。
当スクールの教育理念は、探究心に満ちた子どもたちの心と能力を育むことです。
知識をただ与えるのではなく、自分で考える思考力を養い、それを表現する力を身につけてもらうことを大切にしています。
子どもたち自身の興味や関心を出発点に活動を広げ、一人ひとりが持つ可能性を引き出すことに注力しています。
当スクールでは、自主性を何よりも大切にし、自分で考え、自分なりの答えを導き出す経験をたくさん積んでほしいと願っています。
乳幼児期の子どもは、興味を持ったことに驚くほど集中し、さまざまなことを吸収していきます。
小さな疑問でも自分で答えを見つけることで学びが深まり、自信へとつながっていくと考えています。
また当スクールでは、第2言語習得には英語環境に浸る「イマージョン教育」が最も有効だと考えています。
そのため緊急時を除き、スクール生活の共通語は英語とし、日本語を混ぜない環境を整えています。
遊びや日常の活動の中で英語を道具として使うことで、子どもたちは自然に言語を身につけていきます。
3歳から10歳は言語習得の黄金期とも言われ、この時期に英語に触れることで、海外で生活することなく本物の英語力を育むことが可能です。
テゾーロは、飛行機に乗らない海外留学のような環境で、英語で学び、英語でコミュニケーションできる力を育ててまいります。
IEYCでは、導き出される結果よりも、子ども自身がどのようなことに関心を持つのかという点に焦点を当てています。
そして、子ども一人ひとりが違って当たり前という考え方のもと、それぞれの成長と発達を丁寧に促していくことを目的としています。
柱ごとに設定された学習テーマを、遊びを中心としたアプローチで探求し、子どもたちの好奇心を引き出すことを出発点としています。
そのうえで環境を整え、子どもたちから生まれる気づきと、先生による適切なスキャフォールド(援助)のバランスを保ちながら、学習活動を展開していきます。
IEYCは、関心や好奇心を育むだけでなく、学びを通して自己の確立や情緒の発達、そして社会性の育成も含まれているプログラムです。
また、もう一つの大きな柱がJolly Phonics(ジョリーフォニックス)です。
イマージョン環境の中で常にフォニックスを意識しながら、レッスンとあわせて基本の42音を学ぶことで、一生の土台となる英語の音の基礎が培われます。